プロセスクラフトAI

エースオブカンパニー

プロセスクラフトAI

理想の未来を創造する
崎野 倫太郎
プロセスクラフトAI
コンサルティング

現在はどのような活動をされていますか?

現在は会社員として組織に属しながら、個人事業主として「プロセスクラフトAI」を立ち上げ、活動を開始しています。 主な事業内容は、企業様のルーティンワークや属人化してしまっている業務の課題(ペイン)を特定し、AIを活用した自動化支援や導入コンサルティングを行うことです。単なるツールの導入提案に留まらず、業務プロセスそのものをAIで再構築(クラフト)していくことを目指しています。


個人事業主として独立しようと思ったきっかけを教えてください。

もともと「いつかは起業したい」という思いを持っていました。その思いが最近特に強くなったのは、会社員という枠組みの中では、どうしても自分の成長や成果に対する「アップサイド(可能性)」に限界があると感じたからです。 より大きな挑戦をし、自分の責任と裁量でどこまでいけるかを試したい。そんな純粋な挑戦心が、独立へと背中を押してくれました。来年2月からは完全に個人事業主として、全精力をこの事業に注いでいく予定です。


仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

一言で言えば、「お客様の期待を超えていくこと」です。 AIコンサルティングという領域は、お客様も正解を持っていないことが多い分野です。だからこそ、言われたことをやるだけではなく、常にプロとして期待の一歩先を行くアウトプットを提供し続ける。その積み重ねが信頼に繋がると信じています。


企業としての最終目標を教えてください。

まずは目の前の一社一社に全力で向き合い、実績を積み上げるフェーズです。 具体的な数字としては、近い将来に月商100万円、中長期的には月商500万円(営業利益ベース)を目標に掲げています。 現在は一人で活動していますが、将来的には5〜10名ほどの信頼できる仲間やパートナーと共に、労働集約型ではない、仕組み化された組織を構築していきたいと考えています。


今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

実は、いつか「宇宙」に行ってみたいという大きな夢があります。 これまでも、バンジージャンプやヘリコプター、スカイダイビングなど、非日常な「高さ」や「落ちる経験」に挑戦してきました。スカイダイビングを経験したとき、「次は何だろう?」と考えた先に行き着いたのが宇宙でした。 仕事もプライベートも、誰もが見たことのない景色を見るために、常に高いハードルを飛び越え続けていきたいですね。