生成AI研修
アダプションプランの設計
社内リーダー育成
コミュニティ立ち上げ支援

Q事業内容を教えてください。
生成AIの「定着支援」を軸にしたコンサルティングと研修、伴奏支援を展開しています。
世の中には単発のAI研修が溢れていますが、それでは参加者の2割程度しか継続して活用できないのが現実です。
弊社が得意とするのは、そこから一歩踏み込んだ「定着」のフェーズです。クライアント企業のセキュリティ状況や情報資産の活用度を分析し、最適な設計図(アダプションプラン)を描きます。
具体的には、社内リーダーの育成やコミュニティの立ち上げを通じて、生成AIが当たり前に使われる「文化」を組織に定着させます。一般的な研修では活用率が25%程度に留まるのに対し、弊社の支援では90%以上の定着を目指して伴走しています。
Q起業までの経緯を教えてください。
根底にあるのは「教える場、学びの場を自分で作りたい」という強い想いです。
前職は小学校の教師をしていましたが、教育現場の過酷な労働環境に直面しました。朝7時から夜9時まで働き、自分の家庭を顧みることができない状況に疑問を抱いたのです。「教える」という情熱はそのままに、自分らしい働き方を求めて2022年に個人事業主として独立しました。
最初はUdemyでの動画講座配信からスタートし、ITが苦手な方でも安心して学べるコンテンツを提供していました。その後、Microsoft認定トレーナーの資格を活かして法人向け研修を拡大し、より大きな社会貢献を目指して法人化に至りました。有り難いことに、現在はMictrosoft MVP(CopilotStudio)にも選出されています。
Q企業理念の決め手を教えてください。
社名の「Ai3(アイスリー)」には、大切にしている3つの「AI」が込められています。
愛(Ai):自分、相手、そして周りの人々に対して愛がある仕事か。誰かを排除するためではなく、今いる人々を輝かせるためのAI活用を目指します。
私(I):自分の道は自分で切り拓く。主体性を持って人生を歩む姿勢を大切にします。
AI(人工知能):AI時代に、AIを正しく理解し、共に歩む組織を支援します。
この順番には意味があり、何よりもまず「愛」があることが、私の人生と経営の揺るぎない軸となっています。
Q今までで一番辛かったことを教えてください。
20代後半、自治体の役場に勤務していた時期が最も苦しい「暗黒時代」でした。
教育のために税金の仕組みを学びたいと転職したのですが、そこでの過度な社内政治や人間関係のトラブルに巻き込まれ、メンタルを深く病んでしまいました。解決までに2年を要し、今でもその影響を感じることがあります。
しかし、この経験から大きな教訓を得ました。50代や60代で転ぶより、20代で失敗して良かったということ。そして、人間関係の境界線の引き方を学べたことです。この痛みが、今の「愛」を重んじる経営スタイルの血肉となっています。
Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。
「そのAI活用に愛はあるか」という問いを常に自分に投げかけています。
例えば、経営者の方から「AIを導入して人をクビにしたい」という相談を受けたとしても、私はお力添えできません。AIは、今いる社員の方々がより付加価値の高い仕事に集中し、より輝くための武器であるべきだと考えているからです。
Q企業としての最終的な目標を教えてください。
会社としてはIPO(新規上場)を目指しています。
また、将来的に拠点をスイスに構えたいと考えています。スイスは国連などの国際機関が集まる地であり、かつダイバーシティに対しても非常に進歩的な環境です。グローバルな視点で「教える場」を広げ、世界中の組織に新しい学びの形を提供していきたいですね。
Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。
物理的な場所に縛られない「学びの場」をオンライン上で構築し、それを世界中に広げていきたいです。
弊社の定着支援メニューが多くの組織に採用されることで、結果として「自律的に学び、成長し続ける組織」が世界中に増えていく。その光景を作ることが、私の生涯をかけたチャレンジです。
Q今後知り合いたい事業内容 / 会社様
以下のような悩みを抱えている企業様とぜひお話ししたいです。
・生成AIを導入したが、社内で全く活用が進んでいない。
・AI研修を一度実施したが、その場限りで終わってしまった。
・DX担当者として、何から手をつければ文化が変わるのか悩んでいる。
・CopilotStudioを活用して顧客体験を良いものにしつつ、社内の効率化も実現したい。
「ツールを入れて終わり」にさせない、本質的な組織変革を共に実現しましょう。

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