株式会社REALISS

不動産に、新しいしあわせを。
代表取締役大島 航汰
株式会社REALISS
マンション売買仲介
不動産売却支援

Q事業内容を教えてください。

マンションの売買仲介を主軸とし、不動産を所有されているオーナー様へのご提案から、売却戦略の立案、購入希望者とのマッチングまで一貫してサポートしております。
特に、都内を中心とした収益不動産の売買に強みを持ち、市場動向・資産性・将来価値を踏まえたご提案により、オーナー様にとって最適なご売却を実現しています。
また、実需・投資を問わず幅広いニーズに対応し、一件一件のご縁を大切にしながら、誠実かつスピーディーな取引を心がけております。


Q起業までの経緯を教えてください。

もともと「やったことがないこと」に対する挑戦欲が非常に強いタイプでした。決定的な転機は、会社員時代にあるお客様と出会ったことです。その方は、不動産業界に不信感を抱き、自ら命を絶つことまで考えていらっしゃいました。そんな中、私の顔写真が入ったダイレクトメールを見て「この人なら」と連絡をくださったのです。最終的に、お持ちだった4件の不動産すべてを私に託してくださいました。この経験を通じて、自分の仕事が「人を救うこと」に繋がるのだと実感しました。会社の看板に頼るのではなく「大島航汰」という個人として、もっと多くの人に貢献し、挑戦し続けたいという思いが募り、独立を決意しました。


Q今までで一番辛かったことを教えてください。

4年前、会社員で課長を務めていた時期です。チームとして過去最高の高い目標を課せられながら、メンバーの大半が未経験の新卒社員という状況でした。さらに個人としては、過去6回不合格だった「宅地建物取引士(宅建)」の試験に「7度目の正直」で挑むと決めていた時期でもありました。朝5時に起きて出社前に勉強し、夜も深夜1時まで机に向かう。仕事でも宅建でも一切妥協できない半年間は、精神的にも肉体的にも非常にハードでした。しかし、最終的にはチーム目標も資格取得も両方達成できました。この時、どんなに過酷な状況でも「楽しむこと」が、良い循環を生む原動力になると学びました。


Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

「忖度なく生きること」と「相手への尊敬」です。お客様やビジネスパートナーがどのような立場の方であっても、まずは一人の人間として尊敬し、何かしらを学ぼうとする姿勢を忘れません。その上で、プロとして相手のためになると信じるならば、たとえ言いにくいことでもズバッとお伝えします。相手の顔色を伺って言葉を飲み込むのではなく、誠実に向き合う。それが本当の意味での信頼関係に繋がると信じています。もちろん、言葉の選び方やタイミングといった細やかな配慮は欠かしません。


Q企業としての最終的な目標を教えてください。

定量的には「2030年12月末までに売上100億円」を必達目標としています。組織としては、現在入社してくれている未経験のメンバーが早期に独り立ちし、活躍できる仕組みを整えることに注力しています。個々の成長が会社を大きくし、結果として社会に質の高い価値を提供できる組織でありたいですね。


Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

直近で娘が誕生したこともあり、子供たちがより過ごしやすい日本、より良い環境を作っていくことに貢献したいという思いが強くなっています。具体的なアクションはこれからですが、経営者としてできることを模索していきたいです。それから、不動産業界では定番ですが、これまであえて避けてきた「ゴルフ」にも、いよいよ挑戦してみようかなと思っています(笑)。


Q今後知り合いたい事業内容 / 会社様

まずは、不動産の売却を検討されている個人・法人のオーナー様。そして、我々のミッションに共感し、共に高い目標を追いかけてくれる志のある方です。また、現在は社内の情報集約や業務効率化のためにAI活用も進めています。不動産業界のデータ活用やDXにおいて、共に知見を深められるような企業様がいらっしゃれば、ぜひお話ししてみたいですね。


PICK UP

ピックアップ

すべてに本気で向き合う
株式会社S&Kエージェント

代表取締役 片岡 義仁

個性を活かして、より強い企業へ
株式会社ZY

代表取締役 岸下 大樹

笑顔に導くM&Aを届けたい
大和経営

代表取締役 灘井 新嗣