合同会社ISE

AIがあなたのSNSを自動で育て、
実店舗の集客へ。
代表取締役三井 健司
合同会社ISE
SNS自動運用システムの開発・提供
AIによる画像・動画生成・投稿
効果測定・自動改善機能付きLPデザイン

Q事業内容を教えてください。

SNSの自動運用・自動化システム「ViralForge」を開発・提供しております。 過去にSNS運用で直面した、多大な時間と労力、効果測定の難しさ、画像・動画作成の手間、そして高額な外部サービス費用といった課題を解決するため、ChatGPTや画像生成AIツールを活用し、効果測定から自動改善までを一貫して行うシステムを構築いたしました。
現在、note、Instagram、X(旧Twitter)、YouTube、Pinterest、TikTok、LinkedInの7つのSNSに対応しております。他社の高額なサービスと比較し、静止画の自動投稿は月額3千円程度、動画生成を週1回行っても月額8千円程度と、非常に導入しやすい価格設定を実現しています。
本システムは、GPTに直接プロンプトを入力するものではなく、独自のシステムを介して命令を出すことで、毎月異なる高品質なコンテンツを自動生成する仕組みです。プロンプトの設定は一度だけでシステムから回ります。ユーザーの管理者が「こんな商品が欲しかった」と感じるような、使いやすさと効果を両立したサービスを目指しました。特に動画生成においては、既存動画のカットではなく、指定されたシーンを中心に新たな動画を自動生成する機能を開発し、商品紹介などに高い効果を発揮しております。
企業様向けにはOEM、ODM、ホワイトラベルの提供も行っており、サーバーごとカスタマイズしてご利用いただくことも可能です。API設定も簡単で、URLを入力するだけで機能でき、Instagram、X、LinkedIn、noteはすぐに自動投稿を開始できます。Xではトレンドを取り入れた「バズる」設計で、Instagramや自社サイトへの効果的な誘導も図っております。小規模店舗様など、投稿を運用代行サービスを依頼するほどではないお客様にも、AIを活用した低価格なサービスを提供することで、SNSマーケティングを支援いたします。
また、LP(ランディングページ)の設計も手掛けております。「痒いところに手が届く」という考え方を重視し、ユーザーが直感的に理解できる分かりやすいLPを追求しています。特に、サプリメント販売などでLPが長くなりがちな現状に対し、情報をブロック化し、必要な情報をポップアップで表示することで、ページ移動なしに詳細を確認できる仕組みを開発しました。 この仕組みにより各ブロックから興味のある情報への導線を作る事ができ、離脱を減らして問い合わせまでスムーズに誘導が可能になってます。


Q起業までの経緯を教えてください。

新しい商品を開発する際に、決算や中期・短期計画の作成なども開発した会社が担うものと考えております。プロトタイプを素早く作成し、改善を重ねていくという開発手法を自由に開発を進めるためには制限しない別の商品は新しい会社で始めるべきと考えております。その考えから合同会社ISEを立ち上げました。


Q今までで一番辛かったことを教えてください。

人生において「辛い」と感じることはあまりありません。 会社の立場が変わった経験や、社外に厳しいような立場もありましたが、「なんとかなる」は単なる思いという気持ちと諦めない性格です。 それよりも、物作りやシステム開発に時間を注いでいるため、肉体的な疲労はあっても精神的な辛さは感じません。開発作業は私にとって趣味のようなもので、夜遅くまでChatGPTと対話していても楽しいと感じます。
ChatGPTとの対話では、私独自のプロンプト作成術があります。手法は伏せますが最終的にそれらを精査し、まとめることで、より質の高いアウトプットを得ています。 ChatGPTを単なるツールではなく、頭の良い人間として捉えることで、より深い対話が可能になります。


Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

開発者として、お客様の「痒いところに手が届く」「わからない人が使えるのがシステム」と言う思いでサービスを提供することを最も大切にしております。 今回のシステム開発においても、SNS運用に不慣れな方でも完全に自動で利用できるよう、お客様の視点に立って設計いたしました。 「この商品はこうだから良い」と説明するのではなく、お客様が直感的に「この商品いいね」と感じていただけるような分かりやすい設計を心がけております。
LP(ランディングページ)の設計においても、この考え方を徹底しております。ユーザーのニーズに合わせて必要な情報にアクセスしやすく、離脱しにくい構造を追求し、ユーザー体験を最優先に考えております。 私自身が「ある程度はできるが、全てはできない」という課題に直面した際に、それをシステム化して解決するという発想で、常にサービス開発に取り組んでおります。


Q企業としての最終的な目標を教えてください。

ユーザーに使って良かったと思えるようなプラットフォームを作るのが目標です。


Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

個人的には、昔から感じている夢があります。それは、恵まれない子供たちのための児童育成施設を設立することです。 虐待などにより親元で暮らせない子供たちを施設まで支援し、卒業後、彼らが社会に出て働いた際に、毎月少額(例えば1万円)を施設に寄付する仕組みを作りたいと考えています。 この寄付が次の世代の子供たちの支援に繋がり、永続的に循環する施設にしたいのです。人材育成を目的とするわけではなく、純粋に子供たちが育って、彼らが自立できる環境を提供したいという思いがあります。
過去には、サッカーチームを運営していた経験から、児童養護施設の子どもたち11人を招待し、オーストラリアからプロ選手を招いてサッカーイベントを開催したことがあります。 リュックやバッグやボール、シューズをプレゼントし、4時間一緒に遊びました。しかし、こうした活動は法的な問題が多く、公に展開することも難しいのが現状です。 三笘の指導者である福井太郎の「自分の戦うべきところにある」という言葉を大切にしており、どんな境遇で育っても、自分のルーツを忘れずに生きてほしいという願いがあります。 法的な課題はありますが、この夢はいつか実現したいと考えています。


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