合同会社DAB

「経営」と「技術」を掛け合わせ
代表藤咲真生
合同会社DAB
経営コンサルティング
AI活用・DX支援
中小企業向け伴走支援

Q事業内容と強みを教えてください。

事業内容は、経営とデジタルの両面からのコンサルティングです。キャリアの前半はドコモのR&D部門で技術に携わり、後半はアクセンチュアとBCGで企業の経営課題に向き合ってきました。この「技術」と「経営」の両方がわかることが、私の軸になっています。
強みは、経営と技術の両面から、何に取り組むべきか、その実現に何が必要かを一緒に整理できることです。本格的な投資を決める前の「何から手をつけるべきか」という段階から、経営陣と検討を進めます。具体的には、DXや生成AI活用のテーマ選定、優先順位づけ、実現性の検討、実行計画の策定などを支援しています。経営者が判断し、次の一歩を踏み出せるよう、近い距離で伴走することを大切にしています。


Q起業したきっかけを教えてください。

事業会社とコンサルティングファームでそれぞれ約10年ずつ、合わせて20年ほどのキャリアを積んだところで、これまでの経験を自分の名前で活かしたいと考え、合同会社DABを設立しました。
最初から事業の形を決め打ちするのではなく、さまざまな案件に取り組みながら、自分の強みが最も活きる領域を見極めていくような、そんな進め方で始めました。


Q今までで一番辛かったことを教えてください。

独立当初、私に寄せられた相談では、既存の大規模プロジェクトの一部を担う役割が中心でした。一方で、自分の経験をより活かせると感じていたのは、プロジェクト全体の構想を描き、経営陣の判断を支える役割でした。その接点を見つけるまでに苦労しました。
転機は、あるCEOから直接お声がけをいただき、経営陣と組んで仕事をする形ができたことです。この経験から、私が価値を出せるのは経営判断に近い場所だと確信でき、市場でどう差別化するかもはっきりしました。


Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

昔から、一生懸命に取り組んでいる人を後押しする役割が好きでした。誰かの役に立ちたいという思いは、今も変わらず私の原点です。 それを事業として広げると、クライアント企業の成長に加えて、日本企業全体の発展に貢献したいという思いにつながります。私はアクセンチュア時代に製造・流通業界の企業を担当し、日本のものづくりの現場の強さを間近で見てきました。そうした現場の知見や技術力にAIを掛け合わせ、日本企業の競争力をさらに高める一助になりたいと考えています。


Q企業としての最終的な目標を教えてください。

今は、目の前のクライアントと深く向き合い、実績を積み上げて足元を固める段階です。その先で、企業同士をつなぐ役割を担いたいと考えています。
中堅・中小企業の中には、似た課題を抱えながら、それぞれが単独で解決策を探している会社が少なくありません。一社では描けない組み合わせや打ち手を、伴走しながら一緒につくっていく。そうした横のつながりを広げることが、日本の産業全体の底上げにもつながると信じています。


Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

これまでは人を支える側に徹してきましたが、専門性を正しく届けるには、自分自身の考えや知見を積極的に発信することも欠かせないと考えるようになりました。発信を通じて自分の立ち位置を明確にし、それをお客様への価値提供につなげていく。そんな循環をつくっていきたいと思っています。


Q今後、知り合いたい事業内容や会社様について教えてください。

私が得意なのは、「何を頼めばいいかわからない」「課題はあるが整理できていない」という状態を、一緒に構造化して前に進めることです。DXやAI活用について、「何から始めるべきか」「どこまで投資すべきか」「今の進め方でよいか」と迷っている経営者の方と、ぜひお話ししたいです。課題や依頼内容がまとまっていなくても、現在の状況から一緒に整理します。地域を問わず、全国の企業様とつながっていきたいと考えています。


PICK UP

ピックアップ

すべてに本気で向き合う
株式会社S&Kエージェント

代表取締役 片岡 義仁

個性を活かして、より強い企業へ
株式会社ZY

代表取締役 岸下 大樹

笑顔に導くM&Aを届けたい
大和経営

代表取締役 灘井 新嗣