エースオブカンパニー
合同会社Finding Dream
▼夢の選択肢を増やし、
理想の未来を創造する
理想の未来を創造する
代表社員井町 勇哉
合同会社Finding Dream
看護師シェアリングサービス
クラウドソーシング
クラウドソーシング


事業内容と事業の強みを教えてください。
主な事業は「メディカルX」というサービスです。これは、看護師のシェアリングサービス、あるいはギグワーク型のクラウドソーシングとも表現できます。看護師が自身のライフスタイルに合わせて自由に働き方を選択できることを目指し、マッチングプラットフォームを提供しています。
看護師の目線で言えば、スポットでのアルバイトやパート勤務、また企業様からのスカウト型での仕事依頼など、双方向で仕事のマッチングができるプラットフォームです。
最短3時間から利用できるため、正社員で働きながら空いた時間を活用したい方や、子育てや介護をしながら限られた時間で働きたい方など、多様なニーズに応えることができます。

起業までの経緯を教えてください。
幼少期から何か事業をやりたいという思いがあり、最初は飲食業、次にリラクゼーションマッサージの自営業を経験しました。しかし、収入や時間に関して思っていたギャップがあり、次に何をするか考えていた時に知人から看護師の道を勧められました。
看護学校を卒業後、訪問看護師として3年間勤務し、老人ホームの立ち上げにも携わりました。その中で、友人から転職の相談を受ける機会が多く、私自身も看護師の働き方に課題を感じていました。働き方が硬直的で選択肢が少なく、正社員でないと働きにくい、業務量に対して給料が低いなど、頑張りが報われない状況を変えたいという思いがありました。
そこで、働き方の柔軟性を高めること、そして働いたら働いた分だけ対価が得られる仕組みを作りたいと考え、「メディカルX」の立ち上げに至りました。看護師が平均月収50万円、60万円を目指せるようなサービスにしたいと考えています。
企業理念の決め手を教えてください。
合同会社Finding Dreamとしては「夢の選択肢を増やし、理想の未来を創造する」を掲げています。ミッション・ビジョン・バリューという形では定めていませんが、行動指針として以下の3つを大切にしています。
1.成功者から考え方を学ぶ
2.本気の熱量を持った人が集まる
3.一人ひとりの個性を生かす能力を磨く
これらの行動指針は、会社を立ち上げる中で、メンバーと共に切磋琢磨しながら、ビジョンに向かってどう進んでいくべきかを考え、共に会社を作っていくという思いから生まれました。
仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。
最も大切にしていることは、義理人情ですね。そして、自分一人だけが成功するのではなく、一緒に支えてくれるメンバーの夢も共に叶えていくことを大切にしています。

今までで一番辛かったことを教えてください。
起業してまだ5ヶ月目ということもあり、現在も大変な最中です。特に一番辛かったのは、創業当初、全てを一人でやらなければならなかった時期ですね。多くの経営者が経験すると思いますが、孤独感との戦いでした。数字との向き合いやビジョンの発信も、なかなか受け入れてもらえないこともありました。
特に、看護師という職業は「正社員でなければならない」「看護は連続性が必要」といった固定観念が強く、新しい働き方を受け入れてもらうことへの壁がありました。
「中途半端な働き方で本当にできるのか」といった声も聞かれ、どうすればこの新しい働き方を理解し、受け入れてもらえるのか、その試行錯誤が大変でした

現在の企業課題/事業課題について教えてください。
現在の一番の課題は認知度です。まだ経済力も発信力も十分ではないため、私たちのサービスが広く知られていないことが大きな課題です。また、これまでの看護師の働き方の常識を覆していく必要があるため、多くの方に理解してもらうことも課題です。
今後はSNSを本格的に活用し、情報発信を強化していく予定です。これまでは口コミがメインで活動してきましたが、人間関係を大切にし、利用していただいた方が満足できるような、密度の濃い関係性を築くことに注力しています。

企業としての最終的な目標を教えてください。
企業としての具体的な最終目標はまだ設定できていませんが、常に面白いことをやり続けること、そして足を止めないことを目標として活動しています。
今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。
個人的には最終的に3つのゴールがあります。1.仲間と一緒に世界中を見て回ること:元々海外に興味がなかったのですが、一度経験してから知らない世界が広がっていることに面白さを感じました。一人ではなく、仲間と共に感性や経験を積んでいきたいです。
2.宇宙産業に携わること、そして自分自身が宇宙や月に行くこと:昔から未知の領域に強い興味があり、人類もまだ知らないことに対して貢献していきたいと考えています。
3.小児の難病に苦しむ子どもたちのサポート:学生時代に障がいを持つ子どもたちと関わるアルバイトをしていた経験があり、彼らがもっと輝けるはずだという思いがあります。余命が迫っている子どもたちに対して、より良い環境を提供し、限られた時間の中で好きなことややりたいことを経験できるようなサポートをしていきたいです。子どもが好きなこともあり、これは私の軸となる目標です。
