Kvasir Works株式会社

人の力で世界を一歩でも先へ
代表取締役鶴田 一朗
Kvasir Works株式会社
広告プラットフォーム運営
成果報酬型SNS広告事業
AI開発

Q事業内容を教えてください。

現在は、成果報酬型広告プラットフォームの運営を主軸としています。主にSNS広告やWeb広告を通じたクライアント様のリード獲得や送客を支援しております。

また、パートナー企業と連携したAI開発にも着手しています。現在はボットAIや、従業員のインセンティブを確認する社内向けSaaSツールの開発など、テクノロジーを駆使して業務の効率化と価値創造を両立させています。


Q起業までの経緯を教えてください。

本格的にビジネスを意識し始めたのは高校2年生の頃です。「何か新しいことに挑戦したい」という思いからSNSなどを活用したビジネスを始めました。法人化の直接のきっかけは、チャットワーク創業者の山本敏行さんとの出会いです。

Facebookで、山本さんが学生の起業支援をしているという投稿を拝見し、共通の知り合いを通じてご縁をいただきました。そこでエンジェル投資をしていただけることになり、高校3年生で法人を設立しました。早い段階で売上が立ち始めたこともあり、迷わず挑戦の道を選びました。


Q企業理念の決め手を教えてください。

人の力で世界を一歩でも先へ

今の時代、AIをはじめとするテクノロジーが急速に発展し、生活は豊かになっています。しかし、最後に時代を動かし、変化を生み出すのは、やはり「人の力」だと確信しています。どれだけ技術が進歩しても、それを使いこなし、新たな価値へと昇華させるのは人間です。私たちの事業を通じて、人類の進化に貢献したいという想いから、このビジョンを掲げました。


Q今までで一番辛かったことを教えてください。

中学時代の不登校の時期ですね。当時は学校に面白みを見出せず、自分自身に夢も目標もありませんでした。「自分はこの先どうなってしまうんだろう」という漠然とした不安が常にありました。

しかし、通信制のN高等学校へ進学したことが大きな転換期となりました。そこで起業という選択肢を知り、自分のやりたいことを見つけることができた。あの時の「人と違う道を行く」という経験と不安があったからこそ、今の充実した生活とハングリー精神があるのだと感じています。


Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

「三方よし」の精神です。クライアント様、従業員、そして会社。関わる全員が幸せになる形を追求しています。特に弊社は成果報酬型というビジネスモデルですので、目先の利益ではなく、クライアント様に確かな成果をお返しし、信頼を築くことを最優先しています。

また、社内では20代を中心とした若いメンバーが活躍していますが、彼らがしっかり稼ぎ、成長できる環境作りも大切にしています。信頼こそが最大の資産であると考え、誠実に仕事に取り組むことを徹底しています。


Q企業としての最終的な目標を教えてください。

短期的な目標としては、最年少での上場を果たし、時価総額1,000億円規模の企業へと成長させることです。ブランド力を高め、日本を代表する企業としての地位を確立したいと考えています。

その先にある大きな野望は、30年前のように日本企業が世界の時価総額ランキングに名を連ねる光景を再興することです。人類を発展させるようなサービスを生み出し続け、日本から世界を牽引する存在を目指します。


Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

「日本の若者がもっと挑戦できる社会」を作ることです。私自身、エンジェル投資家の方にチャンスをいただいたおかげで今があります。今度は私がその恩を次の世代へ送る番だと思っています。

将来は投資家としての活動も視野に入れ、金銭面だけでなく情報やノウハウの提供を通じて、起業を志す若者のきっかけを作っていきたいですね。挑戦が当たり前になる文化を、私自身の背中を通じて広めていきたいです。


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