新たなビジネスを創出
戦略コンサルティング
◆海外進出・日本市場進出支援
◆LinkedIn活用コンサルティング

Q事業内容を教えてください。
J2Gでは、日本企業の海外進出支援と海外企業の日本市場進出支援を両側面から手掛けています。具体的には、海外進出におけるマーケットリサーチからMVP検証、EC展開、小ロットでの輸出支援、ソーシャルメディアを活用した現地マーケティングアプローチまで、進出前の多岐にわたる検証をサポートしています。また、海外企業や個人が日本市場で事業を展開する際のマーケティング支援も行っています。さらに、日本国内においては、インバウンドマーケティング戦略の策定支援や、LinkedInを効果的に活用するためのコンサルティングを提供し、企業のCEOやセールス担当者のLinkedIn活用をサポートしています。
Q起業までの経緯を教えてください。
個人事業を開業したきっかけは、20代でリストアップした自己投資プランの集大成として、自分自身で事業を立ち上げたいという思いがあったからです。日本と海外での多様な経験とスキルを積んできた中で、未知の国でゼロから挑戦してみたいという強い好奇心がありました。また、新しいことへの挑戦意欲や実行力がある一方で、協調性が低いという自己認識もあり、一人で事業を進める環境が自身のライフスタイルに合っていると考え、個人事業主としての道を歩み始めました。
Q企業理念の決め手を教えてください。
私のこれまでのキャリアでは、ウェルネス、AIなどのテクノロジー、そして海外を舞台とした活動が中心でした。これらの経験から、「AI × グローバル × ウェルネス」という3つの要素を企業理念の核としています。健康(ウェルネス)がなければビジネスは成り立たず、グローバルな視点を持つことで無限の可能性が広がります。そこにAIというテクノロジーを導入し、業務の効率化を図ることで、より持続可能で発展的な事業を創造できると考えています。
Q今までで一番辛かったことを教えてください。
これまで大きなストレスを抱えるような辛い経験は特にありませんが、強いて挙げるなら、自身で構築したウェルネスやライフスタイルが乱される状況に直面した時です。特に、会社員時代に経験したオフィスワークは辛いと感じました。科学的に見ても、スタンディングデスクで体を動かし、酸素循環を促しながら、集中しやすい環境で仕事をする方が生産性は向上します。しかし、オフィスでは周囲の雑音で集中力が途切れ、一日中座りっぱなしで腰や首に負担がかかる環境が数年間続くことに苦痛を感じました。また、往復2時間にも及ぶ満員電車での通勤も、時間の無駄であり、大きなストレスでした。このような、個人の最適な働き方と組織の慣習とのギャップに直面することが、私にとって最も辛い経験でした。
Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。
仕事を行う上で大切にしているのは、業務内容と自身の生活スタイルです。業務内容に関しては、AIで代替可能なシンプルなタスクよりも、人間が頭を使い、ゼロからイチを生み出す創造的な業務を重視しています。海外での生活を通じて、自ら考え、想像する能力を養うことの重要性を痛感しました。AIが普及する現代において、単純作業はAIに任せ、人間はより高度な思考や創造性を発揮するべきだと考えています。
Q今後チャレンジしたいことを教えてください。
20代前半に掲げた「時間と場所に縛られず、オンラインで価値提供できる事業家になる」という目標を基盤に、30代では事業の再現性を高め、海外との繋がりを活かした専門性の高いビジネスを展開していきたいと考えています。特に、日本円の価値が低下している現状を踏まえ、今後は海外顧客をメインとした外貨獲得に注力し、オンラインを主軸とした事業展開を目指します。これにより、日本に拠点を置く必要性が薄れ、海外を拠点に活動するライフスタイルを実現することが短期的な目標です。長期的には、海外を拠点に海外の顧客を相手にする事業を確立したいと考えています。また、個人的なチャレンジとしては、20代前半から続けているアンチエイジングを30代以降も継続し、見た目と体の若々しさを保つことに努めていきたいです。


