合同会社RALIEEES

美容クリニック特化の
YouTube支援で業界を牽引
代表者赤間 優友
合同会社RALIEEES
YouTube運用代行
YouTubeコンサルティング

Q事業内容と強みを教えてください。

弊社は、美容クリニックに特化したYouTubeの運用代行およびコンサルティングを行っています。YouTubeの運用を支援する企業は数多くありますが、美容医療業界にここまで特化している会社は非常に珍しいと考えています。
私自身、今年1月末に法人として独立しましたが、YouTube運用の業界歴は約7年になります。その期間のほぼ全てを美容クリニックの運用に捧げてきたため、ディレクターとしての経験値や業界知識の深さには自信があります。
具体的な実績として、独立を控えていたある美容外科医の方を支援した事例があります。当初はYouTubeからの予約が全くない状態でしたが、運用を担当させていただいてから約7ヶ月で、YouTube経由で月に6000万円から7000万円の売上が継続的に立つようになりました。
単に動画の再生数を伸ばすだけでなく、「実際の売上につながる導線設計」を得意としています。また、YouTubeだけでなく、他媒体を絡めた包括的な集客施策や、企業内での理念浸透・採用活動を見据えた動画の活用方法などもご提案できる点が、弊社の大きな強みです。


Q起業・入社したきっかけを教えてください。

20歳頃からずっと「独立したい」という強い思いがありました。会社員として勤めていた時期もありましたが、企業のルールや枠組みの中で仕事をする際、もっとこうすればクライアントに喜んでいただけるのに、という歯がゆさを感じることが多々あったのです。自分の会社であれば、支援できる幅をより広げ、クライアントにとって本当に価値のあるお役立ちができると考えました。
その後、3年ほどの会社員経験を経てフリーランスとして独立しました。しかし、フリーランスという立場では直接大きな案件を獲得することが難しく、業務委託としてプロジェクトに入る形が主になっていました。5年後、10年後を見据えたとき、社会的な信頼や外からの見え方を高めるためにも、法人化して自分自身の価値をより確固たるものにする必要があると決断しました。
また、私の根底には「お金で我慢をしたくない」という強い思いがあります。幼少期は母子家庭で育ち、電気や水道が止まってしまうほどの貧しい環境を経験しました。親への恩返しはもちろんですが、現在私には2人の子どもがおり、彼らには決して同じ思いをさせたくありません。同じように仕事をするのであれば、より大きな仕事をして人に感謝されながら、しっかりと収益を上げていく。それが私の原動力になっています。


Q今までで一番辛かったことを教えてください。

職種としては様々な経験をしてきましたが、特にしんどかった時期が2つあります。
1つ目は、21歳頃に携帯電話の販売をしていた時のことです。当時の上司は全国トップクラスの営業成績を持つ方でしたが、私はその方から厳しい扱いを受け、精神的にかなり追い込まれました。しかし、そこで腐るのではなく、お客様に真摯に向き合い、結果を出すことにこだわりました。次第に私を指名して来店してくださるお客様が増え、最終的にはその上司の契約件数を上回ることができました。
2つ目は、飲食店向けの飛び込み営業をしていた時代です。99.9%は断られるという過酷な環境で、何度も挫折しそうになりました。しかし、ある時ご契約いただいたお客様の店舗で、私の提案した施策によって集客が3〜4倍に伸びたことがありました。お客様から大変感謝され、しんどい思いをしながらも「結果でお返しできた」という経験は、今でも私の仕事のベースとなる大きな自信に繋がっています。


Q仕事を行う上で大切にしている事を教えてください。

最終的には「人と人との繋がり」に尽きると考えています。
成果を出すことは大前提ですが、それ以前に「お互いに気持ちのいい仕事ができるかどうか」を非常に重要視しています。経営者様や担当者様も、気持ちよくプロジェクトを進められるパートナーを求めているからです。
行動基準としては以下の3点を徹底しています。
● クライアントの期待を超える「120%の提案」をやり切ること
● 常に「即レス」を心がけること
● 誰よりも動き、担当領域以外の課題に対しても積極的に解決策を提示すること
土日や休みを問わず、お客様が求める時にいつでも対応できる機動力も、現在の大きな強みとして大切にしています。


Q企業としての最終的な目標を教えてください。

少し漠然とした数字にはなりますが、「年商100億円」という目標を掲げています。
これは単に自分自身が稼ぎたいからではなく、事業の規模が大きくなればなるほど、関わってくださるパートナー企業様やクライアントなど、より多くの人を喜ばせることができるからです。社会に対する提供価値の大きさを測る一つの分かりやすい指標として、この規模を目指して事業を前進させていきたいと考えています。


Q今後個人としてチャレンジしたい事を教えてください。

海外に移住して生活すること、そして海外で事業を展開することです。
具体的には、綺麗な海があるマレーシアなどの環境に住んでみたいと考えています。私自身、海外に行けるようになったのはここ数年のことですが、外の世界を見ることで、これまでの自分の価値観がいかに小さかったかを痛感しました。
子どもたちには、色々な文化や価値観に触れ、多様な経験を積んで強く生きていってほしいと願っています。そのための環境づくりに全力を注ぐことが、私の個人的な最大の夢であり目標です。


PICK UP

ピックアップ

すべてに本気で向き合う
株式会社S&Kエージェント

代表取締役 片岡 義仁

個性を活かして、より強い企業へ
株式会社ZY

代表取締役 岸下 大樹

笑顔に導くM&Aを届けたい
大和経営

代表取締役 灘井 新嗣